富岡製糸場

生糸がつくった近代の日本

日本の近代化は、繭の糸から始まった!

2014年、世界遺産に登録された富岡製糸場は、明治5年以来、115年もの間生糸を作り続けました。生糸は横浜から輸出され、日本の近代化を支えました。繭から糸を繰る技術は自動車など他の産業に生かされ、生糸を運ぶために鉄道網も発達するなど、養蚕・製糸業は現在の生活とも深い関わりがあります。富岡製糸場は単なる建物ではなく、近代日本の姿を見せてくれる博物館のようなものなのです。

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    小学中学年から
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
40ページ
サイズ
26×20cm
初版年月日
2021年03月30日
ISBN
978-4-8340-8608-9
テーマ
「たくさんのふしぎ」で日本をあちこち旅してみよう!

みんなの感想(3件)

子ども向けの本なのかもしれませんが、すごくわかりやすく写真も多く、見やすくて大人でも見ごたえある1冊でした。富岡製糸場の近所に住んでいても、なかなかくわしい所までは知らないので、この本は近所の方にもぜひおすすめしたい1冊です。

幼い頃、母が話していた製糸場を見てみたくてこの本を買いました。母は新潟県柏崎市で生まれ、村の娘たちと一緒に富山県の郡是の女工になり、しばらくして、富岡に配転されたようです。同じ寮で同室だった友だちと、富岡の町の写真館で大正ロマンの姿で写した写真があります。寮での生活を楽しみ、仕事が終わるとお針全般、嫁入り出来るまでの勉強をさせてもらったとたいへんよろこんでいました。私も母の編物好きを受け継いでいます。

富岡製糸場は行った事はありませんが、高崎市に何度か行きました。高崎駅がのっていたので懐かしく思いました。孫の誕生日前に送ります。富岡製糸場すばらしいと思います。

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