子どもの読み聞かせに、昔話として歴史に興味や関心をもってもらいたいなと思い探していて見つけました。もうすぐ6年生になる息子が、修学旅行に日光に行く前に知っていたら、ただ見るだけの旅行が関心をもってじっくり見る、聞く、調べる旅行となればよいなと思いました。私自身が行った時の思い出に眠り猫はいますが、それにまつわる話はうる覚え、子どものためにも自分の勉強にもなって、たのしく読むことができました。たくさんの人にも伝えたいですね。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 40ページ
- サイズ
- 22×17cm
- 初版年月日
- 2021年04月15日
- シリーズ
- 日本傑作絵本
- ISBN
- 978-4-8340-8603-4
- テーマ
- ネコ
みんなの感想(2件)
孫に送る本を探していて、書店でみつけました。猫好きです。でもカバーがかかって中を見ることができなかったのですが、祖母がよく話してくれた左甚五郎の話だろうなぁと思い購入。送る前に読んで納得。祖母とラジオで講談もよく聞きました。そんな経験が介護の仕事にもとても役に立っています。今 又講談ブーム。世代を超えて、よいものは語り継がれていってほしいと思います。話をしていて 「そうねそうね」 と言える楽しさ、孫が喜んで読んでくれるとよいのですが。孫は5歳と7歳です。
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