発語が遅い娘ですが、この絵本を読んで音を発する楽しさに気づいたようです。1日に何回も読んでいたので覚えてしまい、拙いながらも声に出して楽しみました。うさぎのおとうさんと家族はその車でどこかにお出かけしたのかな?と気になります。
うさぎのおとうさんが かった へんなくるま
こどものとも年少版|2024年1月号
うさぎのお父さんがくるま屋さんに行くと、へんなくるましか残っていませんでした。しかたがないので、へんなくるまを買って、早速乗って帰りました。くるまは「ぷっぷっぷー」と順調に走り出しましたが、やがて「ぴっぴっぴー」と伸びたり、「ぺっぺっぺー」と縮んだり、「ぷる ぷる ぷる」と震えたり……。擬音も楽しいへんてこなお話です。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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