話もいいが、イラストもユニークでいい。子どもが楽しめる絵本に思う。
こぶたのプーちゃん
こぶたのプーちゃんは元気いっぱい!
こぶたのプーちゃんは、ぬかるみに飛びこんで「どろんこおばけ」に、干し草の山に飛びこんで「もじゃもじゃおばけ」に大変身。それを見た動物たちはびっくりして逃げ出します。面白くなったプーちゃんが駆けていくと、大きなお尻にぶつかりました。大きなお尻は、なんとお母さん! でも、お母さんはすぐにおばけがプーちゃんだとわかりました。元気いっぱい駆け回るプーちゃんと、どっしり受けとめるお母さんをおおらかに描いた作品です。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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