キタキツネの十二か月

わたしのキツネ学・半世紀の足跡

映画『キタキツネ物語』の企画・動物監督で知られる著者は、オホーツクを望む小清水町で獣医として長い年月をすごしました。その間、一貫して続けたのがキツネの観察です。恋、出産、子育て、そして痛切な子別れ。父親の育児参加や、“郷里”にもどってする初産など、つい人間の暮らしを重ねてみたくなるその生態。そう、「キツネを観ればヒトが見える」のです! 豊富なカラー写真を交えて送る、『オホーツクの十二か月』の姉妹編。

  • 読んであげるなら
  • 自分で読むなら
    小学高学年から
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¥3,080(税込)
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基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
464ページ
サイズ
22×16cm
初版年月日
2013年09月20日
ISBN
978-4-8340-8023-0
テーマ
小学中学年からの読みもの

みんなの感想(3件)

映画『キタキツネ物語』の竹田津氏が、元気でその後も「観察」を続けていたとは感激です。シタタカで儚いキタキツネに魅せられた人生です。最後の最後、糞からは食性の核は分からないという記述にも驚きました。真の観察者ならではの言葉です。

かんそうは、10年以上キタキツネのかんさつをしてこの本をかいてすごいなと思いました。いろいろしらないことがのっていておもしろかったです。学校でも「トウ」というキツネのおはなしをみていたのでよくわかりました。

キタキツネのそだちがわかってよかったです。 

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