前半はあまり新鮮味を感じず、淡々と進んでいくのですが、中盤から続きが気になって途中でやめられなくなる魅力をもった作品。どのエピソードも登場人物にもしっかり結末があり、その結末が藤江じゅんさんの作品らしく、素晴らしいと思いました。藤江さんの伝えたい人の気持ち、人の生き方が心に響きました。
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 160ページ
- サイズ
- 21×16cm
- 初版年月日
- 2009年04月30日
- シリーズ
- 福音館創作童話
- ISBN
- 978-4-8340-2442-5
- テーマ
- 小学中学年からの読みもの
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