いちばんたいせつなもの

バルカンの昔話

ブルガリアをはじめとするバルカン半島の国ぐにに伝わる昔話から、心あたたまるもの、笑えるものなどさまざまな話を厳選して29話収録しました。スロベニアの画家がこの本のために60枚近く挿絵を描いてくれました。

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    小学中学年から
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¥1,650(税込)
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基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
296ページ
サイズ
22×16cm
初版年月日
2007年03月25日
シリーズ
世界傑作童話
ISBN
978-4-8340-2259-9
テーマ
小学中学年からの読みもの

みんなの感想(1件)

ヨーロッパの昔話というと、イギリスやフランス、ドイツ、ロシア、北欧がわたしのなかの定番でした。そこに八百板洋子さんの翻訳と、ルディ・スコチルさんの挿画で、バルカンが加わりました。いままではバルカン半島といわれても、地図でここと指し示せない、そんななじみの薄い土地でした。ところが、お相撲とサッカーですこしずつ親しみはじめたバルカンという地域。知恵のある娘も、おろかなおとこたちも、羊もキツネも、妖精も悪魔もこの土地で堂々と生きている。昔話がこどもたちだけでなく、おとなのものでもあることを、八百板さんの文章とスコチルさんの絵が教えてくれました。

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