絵がわかりやすく色があざやかで、見ていてわくわくします。登場する動物たちの仕草が描かれているので個性を感じられました。お話も「次はこうかな」と予想する楽しさと「あれっ?」と思うしかけがあって、子どもたちがどんどんお話の世界にひきこまれていくのがわかりました。お気に入りの1冊になりそうです。素敵な絵本をありがとうございます。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 28ページ
- サイズ
- 27×20cm
- 初版年月日
- 2004年11月01日
- シリーズ
- こどものとも絵本
- ISBN
- 978-4-8340-2045-8
- テーマ
- クマの本
みんなの感想(4件)
堀内誠一さんの絵が大好きです。品川駅中の本屋で見つけ1歳8ヵ月の孫に早速読んでみました。朝起きてすぐ読み寝る前も読みそのうちいかだは…というと「ぴちゃぴちゃ」と待ってましたとばかりに唱えます!言葉を覚え始めたこの時期、素敵な絵と言葉に癒されます。お弁当食べてるところも大好きです!
この本は私が幼稚園の頃(35年くらい前…)に読んでもらって好きだった記憶がある本です。その本をたまたま本屋さんで見つけ、“これは嬉しい再会だ!!”と思い購入しました。6歳のめい、3歳のおいに読んであげました。「いかだは ぴしゃぴしゃすすみます」この繰り返しが楽しいようです。
絵の世界展で原画を見て、お話を読みたい?と思いました。出てくる動物達皆が個性があって、愛らしく、堀内さんの世界に引き込まれました。いかだにつながれたスイカが気になりつつ最後まで読んだあと、よかったー?とこちらまで笑顔になりました。文庫に来てくれるこども達と読むのが楽しみです。
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