島での生活が具体的に描かれていて面白かったです‼
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 544ページ
- サイズ
- 21×17cm
- 初版年月日
- 1968年04月01日
- シリーズ
- 福音館古典童話
- ISBN
- 978-4-8340-0133-4
- テーマ
- 古典童話/小学中学年からの読みもの/ロングセラー/さあ、冒険の旅へ/【6年生・教育出版】 国語教科書採用R6
みんなの感想(8件)
このシリーズは他にも若草物語、ハイジ、宝島、ピーターパンとウエンディ、小公女、レ・ミゼラブル等読んでいますが、子どもの時に読んだものや読みそびれたものを今この年になって読んでみても、子どもの時と同じように物語に入り込んで時間を忘れておもしろく読むことができます。できれば「罪と罰」や「二都物語」等、子どもには少し難しいかもしれませんが、世界の名作を子ども向けに出版していただきたいと思います。
とても面白いです。少年達の冒険が自分もやってみたいです。500ページの長い本でも想像しながら読んでいるので、面白くいっしゅんで読み終ってしまいます。特に少年達が生活を共にする中で起こる日常が面白く、そのようなことが学校でも起きたとき「こんな感じなんだなぁー」と考えています。福音館書店さんいつも面白い本ありがとうございます。とても僕に合っている本を毎回出していただき、全て読む勢いで読んでいます。これからも日常でも起こることでも表現ゆたかで面白い本を出版してください。
かつて「十五少年漂流記」として読んだことのある作品でしたが、改めて本書を読了して深い感銘を受けました。無人島での生活を余儀なくされた15人の少年たちは、規律に従って島の探検と島からの脱出に向けて営まれます。黒人の見習い水夫モコを下の階級とみる偏見は受け入れられませんが、彼らの知恵と勇気にはワクワクさせられ通しでした。読み易い字の大きさ、行間の広さも好感がもてます。孫の代まで読め、購入してよかったと思います。チェアマン島のさし絵は、読み進みながら繰り返し眺めて楽しみました。同様にP467の27章に、南アメリカ南端付近の地図を入れて欲しいと思いました。中高生が地理で使うような地図帳には、マゼラン海峡、ボン岬くらいしかつかむことができず、もどかしい思いをしました。
小学生の時(小5だった)クラスでこれを読むのがブームだった。私は変わり者(と、人様に言われる)だったので、ドニファンが好きだったが、クラスの2/3はブリアン、残りはゴードンで、私は肩身がせまかった。1歳の孫娘は将来誰が好きになるかな?
とても良い本でした。このシリーズのトム・ソーヤーも持っているのですが、こちらの方が良いと思いました。昔からある有名な本だと聞いたのですが、そういうのを残していくのは、すごく良いことだと思います。これからもよろしくおねがいします。
私はこの本を読み、仲間との助け合いの大切さに気づきました。ブリアンやドニファンが島をぼうけんする場面では、私もハラハラドキドキしました。私はぼうけんものの本が好きなので、この本をとても気に入りました。一番気に入っている場面は、ブリアンがドニファンを助けに行き、おたがいがやっとわかりあえたところです。いくら仲が悪くても、それでも人はつながれるんだと思い、感動しました。この本を何度も何度も私は読み返しました。
フランスの作家、ジュール・ヴェルヌの代表作「十五少年漂流記」の完訳版です。「二年間の休暇」という名前はなぜというと、十五少年、十五少漂流記と言うのは森田思軒というひとがつけた題は本当にそのままフランス語が訳されてるわけではないのです。が、ここの福音館古典童話シリーズさんの方ではちゃんとdeux ans de bacances[二年間の休暇]と言う題で仕立ててあります。しかも名前が同じで結構長ーーいのがまたいいんですよ。僕のうちでは、二ヶ月かかって読み終わりました。(笑)ぜひ楽しいので読んでください。 やまぎし かずみ 8歳
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