よーく かんがえるカエルくん

カエルくんはまだかんがえていた! 講談社出版文化賞受賞(第1作)のシリーズ最新刊がついに登場です! 「おおきなポケット」連載中から好評だった本作は、演劇として上演され、またお米のイメージキャラクターとして登場するなど、様々なかたちで愛されてきました。哲学するカエルくんと、彼につられて考えてしまうネズミくんの愉快なやりとりを読むうちに、いつのまにかご家庭でも一緒に哲学してしまうでしょう。4巻目になる最新刊は、「いのち」「あめ」それに書き下ろしを加えて収録されています。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
品切れ中です※在庫は小社の在庫状況です。在庫や取扱いの状況は各書店によって異なります。
¥1,650(税込)
この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
幼年童話
ページ数
56ページ
サイズ
30×23cm
初版年月日
2004年06月10日
ISBN
978-4-8340-1981-0
テーマ

みんなの感想(1件)

考えるカエル君は、なにか古代ギリシアの哲学者のようだ。まず順番に一つ一つ考えていく。飛躍はない。恐るべき執着。そして心とか、命とか、目に見えないものを目に見えるもののようにあつかう。つまり高さと幅と重さがあるように、心を考える。これも恐るべきことだと思う。そのような思考の方法論をもったが故に、カエル君は考えることをやめることができない。カエル君は幸せなのだろうか、それとも不幸せなのだろうか。よーく、考えよう。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

おなじシリーズの本

かんがえるカエルくん
  • 幼年童話
  • 小学校低学年〜

かんがえるカエルくん

いわむら かずお 作

1,650

まだ かんがえるカエルくん
  • 幼年童話
  • 小学校低学年〜

まだ かんがえるカエルくん

いわむら かずお 作

1,650

もっと かんがえるカエルくん
  • 幼年童話
  • 5・6才〜

もっと かんがえるカエルくん

いわむら かずお 作

1,650

あなたへのおすすめ

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック