斉藤倫さんの「はるとあき」は大好きな本で、読み聞かせに活用しています。その斉藤倫さんの本だったので即買いしました。子ども達がどういう本に興味を持ち手に取ってくれるのか、毎日児童書を読んでいます。大人にとっておもしろい本、名作が必ずしも子ども達の好きな本ではないので悩ましいところです。ただ私が読んで想像できる事が先ず大切です。その点この本は、展開も内容も楽しいと思います。シリーズものははまってくれると子ども達の読書につながるので、とりあえず来年1を購入してみて、子ども達の反応を見てみたいと思います。
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 232ページ
- サイズ
- 19×13cm
- 初版年月日
- 2022年10月10日
- シリーズ
- 福音館創作童話
- ISBN
- 978-4-8340-8683-6
- テーマ
- ー
みんなの感想(8件)
孫に……と思って買ったのですが、まず先に読んでしまいました。 子どもの本は好きで、いろいろ読みましたが、この本、登場人物の名前1つとっても「ああ、あの人の…」といった感じで、 なかなかおもしろく、また、今の世の中に合わせて道具もいろいろ出てきて、この先どんなもの、場所がでてくるのか楽しみになりました。
正解のない世界で、チームで協力してミッションにむかってがんばっているところが、ドキドキしておもしろかったです。 ちがう教科でもある部分でつながっているところが、ふしぎですごいなぁと思いました。
私もこんな学校に入ってみたいです。
学校の先生がクラス文庫用に持ってきてくれたのを読んではまり、自分でも買いました。先生が「もう読んだん?」とびっくりするくらいのスピードで読むほど、おもしろかったです
同じ5年生だけど、すごく考えられていてこんなに興味をくれて、初めて本はおもしろいと思いました。あと、一番最後がいちばん好きです。斉藤倫さん、早めに私立探検家学園3を発売してください。
斉藤倫さんの作品は『どろぼうのどろぼん』以来欠かさず読んでいます。詩人だということは、「ぼくが指をパチンとならして大人になって読む詩集」で初めて知りました。 今回は、シリーズ物として、次の展開に期待しています。今後明かされるであろう数々の秘密や謎についても今から楽しみです。
普通の学校では起こりえないようなことが次々と起こって、読者を驚かせてくるところが面白かったです。 主人公のコロンが普通の子どもという設定や文章の書き方が話し言葉に近くて、とてもなじみやすく意味が分かれば小さな子でも楽しめると思いました。 第2巻もどんなふうに驚かせてくれるのか楽しみにしています!
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