昨年、道ばたで見かける美しい蝶たちに魅了されました。蝶のことがもっと知りたいと思っていた時、こちらの絵本を見つけ購入しました。優しくて、美しい絵と文章に癒され、最後には少し専門的なことも書かれていて勉強になりました。帯の養老先生のお言葉もひびきました。
基本情報
- カテゴリ
- かがく・図鑑
- ページ数
- 48ページ
- サイズ
- 27×20cm
- 初版年月日
- 2022年04月25日
- シリーズ
- 福音館の科学
- ISBN
- 978-4-8340-8653-9
- テーマ
- 虫・昆虫
みんなの感想(4件)
この時期、子どもたちの間で話題の「アオムシ」、実物に近いものを紙の上で見る体験を子どもたちにしてほしいと私が思った。その絵がイラストではなく、芸術に近いタッチで描かれていて感激しました。この本から子どもたちが何を感じるのか。ただただ見入る…のかしら。
この本を読んでうちのさんしょうの木にロボットかもしれないけど沢山イモムシがいたのを思い出しました。弟がそのイモ虫を虫カゴに入れてたのを見て気分が悪くなったのを覚えています。
とてもすばらしい絵本です。精密な絵とわかりやすい文が大人でも楽しめます。とても勉強になりました。絵だけでも美しく昆虫への愛が感じられました。
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