へんしん

すがたをかえるイモムシ

皮をぬぎ、さなぎになって、チョウになる!

卵から生まれたイモムシは皮をぬぎながら成長します。大きくなると、気に入った場所で糸をはき、からだをくくりつけて動かなくなります。さなぎになるのです。そして時間が経つと、さなぎの色がだんだん変化して……。昆虫画家の著者が、身近なチョウの成長過程を丁寧に描きだします。登場するのは、モンシロチョウ、ナミアゲハ、ウラギンシジミの3種類。巻末には、チョウや変態に関する解説が添えられています。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,540(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
48ページ
サイズ
27×20cm
初版年月日
2022年04月25日
シリーズ
福音館の科学
ISBN
978-4-8340-8653-9
テーマ
虫・昆虫

みんなの感想(4件)

昨年、道ばたで見かける美しい蝶たちに魅了されました。蝶のことがもっと知りたいと思っていた時、こちらの絵本を見つけ購入しました。優しくて、美しい絵と文章に癒され、最後には少し専門的なことも書かれていて勉強になりました。帯の養老先生のお言葉もひびきました。

この時期、子どもたちの間で話題の「アオムシ」、実物に近いものを紙の上で見る体験を子どもたちにしてほしいと私が思った。その絵がイラストではなく、芸術に近いタッチで描かれていて感激しました。この本から子どもたちが何を感じるのか。ただただ見入る…のかしら。

この本を読んでうちのさんしょうの木にロボットかもしれないけど沢山イモムシがいたのを思い出しました。弟がそのイモ虫を虫カゴに入れてたのを見て気分が悪くなったのを覚えています。

とてもすばらしい絵本です。精密な絵とわかりやすい文が大人でも楽しめます。とても勉強になりました。絵だけでも美しく昆虫への愛が感じられました。

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