一歳半を過ぎて、電車が気になるようになった息子に買いました。言葉が増えて来た時期でもあり「きたー」や「ばいばーい」の部分を真似て喋ってくれます。こちらも芝居をうちながら「くるかな…?くるかな…?」とゆっくりページをめくろうとすると自らページをめくってくれ、テンション上げ気味に「きたー!」と言うと息子も上げ上げでキャッキャしてくれます。息子のお気に入りの絵本の一つになりました。ありがとうございます。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 20ページ
- サイズ
- 21×20cm
- 初版年月日
- 2021年02月05日
- シリーズ
- 0.1.2.えほん
- ISBN
- 978-4-8340-8591-4
- テーマ
- 012絵本 のりもの/0.1.2.えほん のりもの
みんなの感想(12件)
きたー!のところで、手を叩いて喜びます。 読み終わっても、何度も読んで!と訴えてくるくらい、お気に入りの1冊です。
乗り物に乗る楽しさや嬉しさを息子にも感じてほしいなと思い、読み聞かせました。動物がたくさんでてきて 「きたー」 というセリフを言うと喜びます。絵のタッチも独特で、私自身も気に入って読んでいます。
福音館さんには、子どもが幼稚園時代に大変よい絵本をたくさん読ませて頂きました。今でも、私にとりまして、大切な思い出の絵本になっております。でんしゃくるかな? も きっとそうなることでしょう。
シンプルなストーリーと絵ですが、電車が来る喜びがとても素敵に描かれていて、スピード感もあり、子どものお気に入りの絵本です。
私が、きくちちきさんが好きで購入しました。ページをめくる期待感がたまらなく、電車を見送る姿に一緒になってバイバーイをしたり、次の電車が来ることを大喜びしたりと、共感できた事に一緒に何かを成しとげたような一体感を覚えました。
友人の保育士が読み聞かせに時々我が託児所に来てくれるのですが、その時の1さつです。読み進んで行くにつれ子ども達も「きた~!!」と大盛り上り。「もういっかい!!」と何回も何回もリクエストしていました。その次に来て下さった時持参していなかったら「えーっみたかった!!」と残念そうな子ども達に購入。
友人の保育士が読み聞かせに時々我が託児所に来てくれるのですが、その時の1さつです。読み進んで行くにつれ子ども達も「きた~!!」と大盛り上り。「もういっかい!!」と何回も何回もリクエストしていました。その次に来て下さった時持参していなかったら「えーっみたかった!!」と残念そうな子ども達に購入。
色が分かりやすいからか、子どもは楽しそうに見ています。絵がかわいくて大人も気に入っています。そして内容がシンプルだけどおもしろくて、パパが楽しそうに読んでます。紙の厚さや、表紙を開いたらすぐ始まるつくりなのも、とても使いやすいです。大人も楽しくなるかわいい絵本をありがとうございます!!
新聞を読む楽しみの中に書評欄があります。出版社の名、著者の名、内容をじっくり読み、書店に出かける無上の楽しさ、子ども達に読み聞かせた若い母親時代、子ども達にかこまれて読んだ楽しい時代、そして今、くい入る様に絵本を楽しむひ孫達、この楽しみが1日でも長く続きますようにと、祈りながらすごしています。
ばぃばぃの所をいっしょに言ったり、電車の色は何色かな?と聞いたりしながら、楽しく読んでます。動物も「キリン」や「ガォー」といって勉強になります。
来るとわかっているものが確かに来るその喜びは、いくつになっても味わえるのだと感動する。もちろん絵がきくちちきさんだから、なおさらだ。仕事に疲れて夜寝る前に自分の中を“満たす”ために声に出して読んでしまう。
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