とらたとおおゆき

そり遊びの楽しさが味わえる冬にぴったりの1冊

雪が降りました。とらの子・とらたが、雪の山をおしりですべっていると、お父さんがそりを作ってくれます。そこに、サンタさんがくれた良い音がする鈴をつけてもらうと、「りん りん りん」という音を聞いて、とらこやうさきち、そしてほかの友だちもいっぱい集まってきました。公園の雪山で、ひゅうーとすべってみんなで遊びます。絵本の中から、そり遊びの歓声がひびいてくるような、冬にぴったりの1冊です。

  • 読んであげるなら
    2才から
  • 自分で読むなら
¥990(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
22×21cm
初版年月日
1993年02月10日
シリーズ
幼児絵本
ISBN
978-4-8340-1190-6
テーマ
冬/雪・氷

みんなの感想(2件)

まだ0歳の子なので全く内容は理解できていないが不思議なもので、楽しそうに読み聞かせてあげると笑ってくれます。とらたは顔も可愛いので今後気に入ってくれると思います。寅年生まれでもあるのでとらた好きにしたいです。

中川宗弥さんの絵が優しくてホッとします^^。この絵本も派手さはなく、とても淡々とお話は進みます。でもね、子どもはこういうリズムが好きなんですね~☆雪が降って、屋根の雪を下ろしたら、山が出来ました。思わず、とらたはおしりで滑ります。そしたら、お父さんがソリを作ってくれました。サンタさんからのプレゼントの鈴もつけてくれました。りん りん りんなんていいおとなんでしょうこの鈴の音を聞いて、友達がどんどんやってきます。みんなで一緒にそり遊び。我が子も絵本の中でみんなと一緒に遊んでいるように楽しそうでした♪

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