くものすおやぶん ほとけのさばき

くものす親分は子分のぴょんきちを連れて、むしの町の見回りをしていると、寺の和尚から盗人が本堂の仏様を運びだそうとしたらしいと相談をうけます。本堂から足跡をたどっていくと地下の押し入れの床に穴が。くものす親分はしばし考え、ぴょんきちに仏様になれと言います。ぴょんきち仏を盗ませ、ねぐらを突き止めひといきにお縄にしょうというのです。その夜、あらわれた泥だらけのあやしい連中、はたして盗人の正体とは……?こまかく描き込まれた時代劇絵本。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥990(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
20×27cm
初版年月日
2010年04月15日
ISBN
978-4-8340-2546-0
テーマ
小さな生き物~虫たちの世界~

みんなの感想(4件)

虫をモチーフにした絵本が大好きでした。

福音館こどものともセレクションの「とりものちょう」を2019年に幼稚園で頂きました。当初年少だったのであまりピンときておらず、セリフまわしがダメなのかなと思っていました。「かにむかし」の劇をしたことで、セリフにも抵抗がなくなり「とりものちょう」を何度も毎晩ねる前によむ毎日でした。「新しいおやぶんミンミンゼミでるんだよ!」と。とてもうれしそうに話してくれています。おうち時間で本当に助けられています。ありがとうございます。

とても楽しく親子で読んでいます。落語と虫好きな息子のお気に入りです。

図書館で息子が借りた絵本でしたが、気に入って何度も何度も借りるので購入することにしました。私も息子たちも虫が大好きなので、細かい所までじっくりと絵を見て楽しんでいます。

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