ちいさな き

しゃがんで見つけたあかちゃんの木。おかあさんの木はどこにいるのかしら?見上げるほど大きくなる木も、生まれたばかりのころは草にかくれてしまうほどの小ささです。こんなに小さいうちから、秋になればおかあさんの木と同じ色に色づきます。赤くなったのはかえで、黄色くなったのはかばのき、おやおや、もみのきはおかあさんもあかちゃんもみどりのままですよ。大きくなあれ、小さなあかちゃんの木!

  • 読んであげるなら
    3才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
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¥880(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
24×21cm
初版年月日
2009年05月20日
ISBN
978-4-8340-2399-2
テーマ

みんなの感想(1件)

私がこれまでに出会った絵本の中で、一番大好きな絵本です。神沢利子さんの書かれる赤ちゃんの木と、お母さんの木のやりとりがとても愛らしく微笑ましく、何度でも読み返してしまいます。高森登志夫さんの風や香りさえ感じられそうな絵も本当に素敵です。まるで詩のような最後のページが大好きです。お話会などでも紹介しているのですが、一つ残念なのは絵本が小さめなので、ちょっと人数が多い時には絵を十分に楽しんで頂けないのです(本当に細かいところまで描き込まれているのに!)。どうか大型絵本を発売して下さらないでしょうか。

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