まるやまさんのあったかい絵が好きです。昔、夜トイレに1人で行くの不安だったな~と、懐かしく読みました。ひろこちゃんのガンバル姿、とても心打たれました!!新作楽しみにしています。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 28ページ
- サイズ
- 27×20cm
- 初版年月日
- 2021年04月10日
- シリーズ
- こどものとも絵本
- ISBN
- 978-4-8340-8604-1
- テーマ
- ー
みんなの感想(9件)
本屋にて何度も読むよう催促され、買って欲しいとねだられ、根負けして購入しました。 林明子さんや絵本「ちょっとだけ」などが好きなお子さまにおすすめしたいですね。 娘は、トイレでうさぎに、手洗い場でアライグマに助けてもらうのが好きなシーンらしいです。
書店で手に取り、読みました。とても可愛いほのぼのとする絵本ですぐに購入しました。私は、読み聞かせボランティアをしているので、自分の子どもへ読む目的ではありませんが、園児から低学年の子どもたちに読みきかせたい素敵な絵本だと思いました。主人公の女の子に自分自身をかさねてドキドキ、ワクワク、ホッとする子どもたちの姿がすぐに目にうかびました。最後の寝入るシーンで心が温かくなります。いろんな所で読み聞かせします。
母がラジオで紹介された絵本の話を私に話してくれます。作品名はわかりませんでしたが、是非絵本と想像の中の絵を確かめたくなり探しました。目の悪い母も88歳の父に読み聞かせています。
トイレトレーニング中の息子にぴったり!! 読んで! と持ってきてくれます。展開が飽きないので、最後まで読んでいるのをきちんと聞いてくれます。この本を読んで“しっぽ”という言葉を覚えたようです。
子ども(娘)が自分で選んで購入しました。何度も一緒に読むうちに「あ!たぬきさん」「うさぎ!」と、タオルかけのたぬき、ペーパーホルダーカバーのうさぎに気がついて、読むたびに新しい発見がありました。この夏休み、幼稚園の約束カレンダーに「毎日えほんを読む」と娘が自分で決めており「まよなかのトイレ」をくり返し読んで楽しむ予定です。絵本を通じて母と子が色々な思いを共感でき、読み聞かせって本当にいいなといつも思っています。福音館書店さん、これからもよろしくお願いします!
最近トイレの練習中なので買ったのですが、トイレのイメージが出来てきたのか、ニコニコしながら読んでいます。夜中のトイレも怖くなく行ってくれるかな…。
トイレトレーニングが思うように進まず、誘ってもイヤイヤとトイレに行きたがらない娘に、どうやってトイレへの興味を持ってもらえるかな…? と少し悩んでいたところにこの本と出会えました。おかっぱ頭のひろこちゃんが娘にソックリで、本人もそう思っているのか自分の冒険のようにのめり込んで聞いてくれています。扉の向こうにやぎさんがいるページには何度読んでも大興奮!! また、トイレから帰ってきてお布団に入り、おかあさんのそばで安心して眠るひろこちゃんに自分をかさねあわせているのか、寝かしつけにもピッタリな本でした。少しトイレにも関心を持ってくれたようです。何度も読みたい親子でお気に入りの本になりました。ありがとうございます。
月刊誌版を持っているのですが、4歳の娘が何度も読むため、背表紙がしっかりとしたハード版の発売を期待していました。まるやまあやこさんの絵本は『ひとりでおとまり』も持っていますが、どちらも子どもの描写が素晴らしく、子どもと読んでいると、親である自分も子どもの頃の感覚がよみがえってきて、一緒に楽しむことが出来ます。
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