ひとりで おとまり

初めてお泊まりした日の子どもの喜びと不安を描きます。

まりは、今日初めて友だちの家に泊まります。いつも遊んでいるあやのちゃんの家だから、慣れています。いっしょに遊んで、夕ご飯を食べて、お風呂にも入って…… でも、夜、目が覚めてしまうと眠れなくなってしまいます。誰もが記憶の片隅にあるお泊まりの体験。一晩親元を離れるのは、不安なことですが、成長の機会でもあります。子どもの繊細な心情を丁寧に描いた作品です。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
27×20cm
初版年月日
2019年10月05日
ISBN
978-4-8340-8504-4
テーマ

みんなの感想(8件)

作品の中のまりちゃんが娘と年齢が近く、友達とのやりとり、不安な気持ち、がんばれた自分など、娘と照らし合わせ心あたたまるお話で、親子で何度も読んでいます。いつか娘が友達の家にお泊りしたら同じような心情になるのかな?と考え、娘の成長を日々感じています。内容が身近なのでお気に入りの本です。

【5歳娘の感想】まりちゃんとあやのちゃんのおうちがすばらしく見えました。まりちゃんのおうちのテレビと、あやのちゃんのおうちのイスがたくさんあるのが良いなぁと思いました。

優しい絵のタッチにひとめぼれをして購入しました。3歳の娘にはおとまりはまだ早いですが、この本を何度も読んで!と聞いてくるので、自分が主人公になりきって想像しながら聞いているのだと思います。

主人公が夜中目を覚ましてしまうシーンで、子どもたちが息をひそめて、本をくいいるように見ていました。読み終わった後、みんなでホットミルクを飲んで寝ました。とてもほっこりとやさしい気持ちになれました。

姑さんからもらいました。2年前に購入した『ちょっとだけ』を子ども、母、姑全員とっても気に入っていたので、どこか似た雰囲気のあるこの本は皆すばらしいと思いました。とくに私はホットミルクのところがフワ~っと子ども目線でも安心できる感じですきです。

共感できる内容だったのか、何回も読んでと言います。お泊まり保育を控えているお子さんにぴったりのおはなしでした。

クラブの行事でも、2年生だけのお泊り会があるので購入。我が子にもいつか来るだろうお泊まりに行くことを見込んで、読み聞かせに利用しようと購入しました。近い体験があった為か、なつかしさも感じました。両方の経験にあったかいものを感じてくれたらと思います。

始めは図書館で借りたのですが、4歳の娘も2歳の息子もとても気に入ったため購入しました。娘はあやのちゃんとまりちゃんを自分と幼稚園のお友達に見立て、息子は夕食の場面を自分の家族に見立てながら楽しんでいます。

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