あやちゃんの生まれた日を私が小学低学年のときに図書館で見つけました。なんとなくで手に取ったこの本、借りたのですが、ししょの先生に、「私の娘のお気に入りなの」と言われたので読んでみるのが楽しくなりました。読み終わり、目には大つぶの涙、心の中が感動でいっぱいでした。この本に出会えて赤ちゃんの大切さがわかりました。私はまだ5年生ですが、子供ができたら読ませてあげたいです。
あやちゃんのうまれたひ
あやちゃんはもうすぐ6才の誕生日。お母さんはあやちゃんが生まれた時のことを話してくれます。生まれる予定の日が過ぎて、お父さんもおばあちゃんもおじいちゃんも待ちきれなくなっていた、ある寒い寒い晩のこと、お腹の中で赤ちゃんの生まれる気配がして、お母さんは病院に向かい、あやちゃんを産んだのです。赤ちゃん誕生をめぐる家族の期待、喜び、感動を、しみじみと温かく描きます。
- 読んであげるなら
3才から - 自分で読むなら
小学低学年から