あやちゃんのうまれたひ

あやちゃんはもうすぐ6才の誕生日。お母さんはあやちゃんが生まれた時のことを話してくれます。生まれる予定の日が過ぎて、お父さんもおばあちゃんもおじいちゃんも待ちきれなくなっていた、ある寒い寒い晩のこと、お腹の中で赤ちゃんの生まれる気配がして、お母さんは病院に向かい、あやちゃんを産んだのです。赤ちゃん誕生をめぐる家族の期待、喜び、感動を、しみじみと温かく描きます。

  • 読んであげるなら
    3才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
27×20cm
初版年月日
1999年01月15日
ISBN
978-4-8340-1406-8
テーマ
母の日

みんなの感想(4件)

あやちゃんの生まれた日を私が小学低学年のときに図書館で見つけました。なんとなくで手に取ったこの本、借りたのですが、ししょの先生に、「私の娘のお気に入りなの」と言われたので読んでみるのが楽しくなりました。読み終わり、目には大つぶの涙、心の中が感動でいっぱいでした。この本に出会えて赤ちゃんの大切さがわかりました。私はまだ5年生ですが、子供ができたら読ませてあげたいです。

幼い時、何度も読んでもらいました。4歳になる頃には絵本がボロボロになってしまうほどで、読んで〜とお願いして持って行くのは必ず「あやちゃんのうまれたひ」でした。幼いながらも、赤ちゃんを待ち望み迎えてくれる家族の温かさを感じた、とても大好きな絵本です。とくに、赤ちゃんが生まれたページの温かい色合いや待ち望んでいた家族の優しい表情が、今も思い出すほど印象に残っています。今思うと、生命の誕生は喜ばしい嬉しいことなんだと、幼い頃にこの本で学んでいたのだと思います。おかげで、学生時代から大人になった今でも、赤ちゃんやこどもが大好きです。

娘と図書館に行って娘が探してきた本。赤ちゃんが題材の絵本が最近本当に大好きでそういう本を見つけるのに張り切ってました。そして見つけたのがこの本。あやちゃんがおなかにいるときから赤ちゃんだったころのお話です。こういう本を読んでいると娘は必ず自分の赤ちゃんのころを聞いてきます。そしてニヤニヤしてます。まだ小さいのに自分の小さい頃のことにそんなに興味が湧いているなんて不思議ですが娘が知りたいならと毎日のように赤ちゃんの絵本を読んでます。この本も娘のお気に入りのようです。

子供が産まれるのを「今か今か」と待っていた気持ちを思い出しました。「そうだったなぁ。こんなんだったなぁ」と。 こどもが、わあわあ騒いでイライラした時など、後でこの本を読むと、反省させられます。 そして、誰もが子供が生まれた時の感動、うれしさを思い起こすことでしょう。読む聞かせると、いつも最後は涙が出てきて声がつまる本です。

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