赤ちゃんのはなし

赤ちゃんの、神秘的な誕生と成長の絵本

卵の細胞が分裂して、おかあさんの子宮にやってくるところから、赤ちゃんが生まれます。とても小さくて目では見えないほどです。胎内での赤ちゃんの成長を、そのはじまりのはじまりから、日を追い月を追って正確に伝えていて、赤ちゃんがどのように成長していくかをダイレクトに感じることができるでしょう。愛情をこめた美しい絵と、簡潔な文章で綴る、ドラマチックな赤ちゃん誕生の絵本です。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,650(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
60ページ
サイズ
31×23cm
初版年月日
1982年06月01日
シリーズ
福音館の科学
ISBN
978-4-8340-0885-2
テーマ
兄弟・姉妹の本

みんなの感想(2件)

作者から『もりへ』『またもりへ』の本を想い出しました。かがくのほんでも物語のような感じで、絵も優しく大人が読んでも、ほっこりしました。6人の孫達は、赤ちゃんだった頃ははるか昔となりましたが、あの懐かしい日々を想い出させてくれました。自分の子育ての頃の記憶はうすれてしまいました。孫への配本のおかげで思いがけず、手にとることが出来てさいわいです。自分でさがす事はなかっただろうと思っています。

4年半ぶりの妊娠。息子と一緒にみようと思いました。他の本では得ることのできない感動を覚えました。とかく母体のことばかりが取りざたされますが、この絵本は赤ちゃんの視点からも描かれていて、赤ちゃんを授かることの素晴らしさや生命の神秘・偉大さを感じました。息子のはまだまだ難しい内容ですが子どもの絵本と同様にいつでも手が届くところにおいて置きたい1冊です。

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