ストーリーテリングを学ぶようになって、瀬田貞二さんの文章が目で読んで美しいだけでなく、声に出しても語りやすく聞きやすいことに気づいた。瀬田さんの子ども本への想いを知って、もっとていねいに読み語りたいと思った。
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 504ページ
- サイズ
- 21×16cm
- 初版年月日
- 2017年01月15日
- シリーズ
- 福音館の単行本
- ISBN
- 978-4-8340-8315-6
- テーマ
- ー
みんなの感想(4件)
「ナルニア国」や「指輪物語」の瀬田貞二さんの独特な和風の訳が大好きで、この本も読みたくなりました。とてもおもしろかった。私の知らない瀬田貞二像がいっぱいで。ますますファンになりました。
興味深く、ぐいぐい引きつけられて読みました。瀬田貞二さんへの尊敬の念が強く感じられました。巻末の松岡享子さんの文章も勉強になりました。瀬田貞二さんの文章は独得ですが、絵本の文も翻訳の文も素晴らしい日本語で、語る時読む時、いつも感激しています。たくさんの良いものを残してくださって、ありがとうございます。荒木田隆子さん、瀬田さん、松岡さん、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。
「まぼろしの子どもたち」ルーシー・M・ボストン「絵本論ー瀬田貞二子どもの本評論集」「よあけ」ユリー・シュルヴィッツ作瀬田貞二訳この3冊を読んでみたいと思いました。同世代の方なので、共感をもって読みました。ただ世の中がめまぐるしく変化する現代にあって、子どもたちの好む本も変わり、個性もあって色々な本があって、私も生きていて幸せだなと思います。
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