私がこれまでに出会った絵本の中で、一番大好きな絵本です。神沢利子さんの書かれる赤ちゃんの木と、お母さんの木のやりとりがとても愛らしく微笑ましく、何度でも読み返してしまいます。高森登志夫さんの風や香りさえ感じられそうな絵も本当に素敵です。まるで詩のような最後のページが大好きです。お話会などでも紹介しているのですが、一つ残念なのは絵本が小さめなので、ちょっと人数が多い時には絵を十分に楽しんで頂けないのです(本当に細かいところまで描き込まれているのに!)。どうか大型絵本を発売して下さらないでしょうか。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 24ページ
- サイズ
- 24×21cm
- 初版年月日
- 2009年05月20日
- シリーズ
- 幼児絵本ふしぎなたね
- ISBN
- 978-4-8340-2399-2
- テーマ
- ー
みんなの感想(1件)
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