色々な昔話を知った。どれも全部読みごたえがあって面白かった。大つかゆう三さんの昔話はとても面白いから大すき。すきな作しゃは、うめ田みか、五十嵐みさと、高すぎ六花、さくらい千ひめ、あさい深雪、あ水さら、こん谷あや、みゆ、ひのひまり先生。大つかゆう三せんせいへ 先生の昔話はとても面白くて大すきです。昔話は面白いので、ほかのも読んでみたいです。「赤ずきん」も昔話なんですね。
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男の子と悪魔(ノルウェー)
おいしいおかゆ(グリムの昔話)
ヒツジ飼いの男の子(グリムの昔話)
星の銀貨(グリムの昔話)
ドブレ山地の小ネコ(ノルウェー)
麦わらと炭と豆(グリムの昔話)
おひゃくしょうと悪魔(グリムの昔話)
お屋敷の七人目の父さん(ノルウェー)
小舟にのったロバ(ギリシャ)
小びととくつ屋(グリムの昔話)
四人のなまけもの(ウイグル)
青いハト(朝鮮半島)
ようきな大工(リトアニア)
小さな赤いにわとり(アイルランド)
ちっちゃなハブロシェチカ(ロシア)
北風のところにいった男の子(ノルウェー)
赤ずきん(グリムの昔話)
ルンペルシュティルツヘン(グリムの昔話)
シラミの皮のスリッパ(ロシア)
パンケーキ(ノルウェー)
解説 斎藤惇夫(作家・児童文学者)
初出一覧
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 160ページ
- サイズ
- 18×13cm
- 初版年月日
- 2024年01月20日
- シリーズ
- 福音館の単行本
- ISBN
- 978-4-8340-8753-6
- テーマ
- ー
みんなの感想(5件)
ボランティアで町の図書館や保育所で絵本のよみきかせをしています。ストーリーテリング、紙芝居も時々、瀬田貞二 さんの「さてさて、きょうのおはなしは…」に続いて、大塚勇三さんの「ねえねえ、きょうのおはなしは…」を刊行されてとてもうれしく思っています。ストーリーテリングは10年ぐらい(子どもの前では年に数回)最初に覚えたのは「ふるやのもり」。次は「おいしいおかゆ」。5分からせいぜい10分までのお話がたくさんあって、うれしいです。
恥ずかしながら、大塚勇三さんという方をくわしく知りませんでした。スーホの白い馬、たんじょうび、もちろん知って話も感動していたのに。小4、小2のねる前の本読みは最近絵本ではなく、文庫など児童文学の読みきかせです。で、やっぱり読んでいて楽しい、びっくりする展開の海外の昔話はおもしろい。もっともっと知りたい。世界を子供たちに伝えるきっかけです。世界はいろんな考え方であふれていますね。
「おいしいおかゆで、まほうのなべ」からおかゆがどんどんでてくるところが、おもしろかったです。「まほうつかいのノナばあさん」とにているおはなしだとおもいました。むかしばなしには、にているおはなしがたくさんあっておもしろいとおもいました。
小学1年生になった娘に本を探していて、この本に出会いました。寝る前の読み聞かせは保育園までと思ってやめていたのですが、最近「絵本読んで」と言われて再開。毎晩楽しみにしている娘の顔を見ると、物語を聴く楽しみに年齢制限はないなぁと実感します。そういえば自分も1年生のとき読んでもらっていたなという記憶まで蘇りました。この本の中に教科書で出てくるグリム童話もあり「これ授業でやったから読んであげる!」と娘が読み聞かせてくれることもあります。親子で楽しめる一冊になりそうです!
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