くもとり山の イノシシびょういん

7つのおはなし

こんなおいしゃさん、いたらいいな! 

山のふもとに小さな病院がありました。院長のイノシシ先生は体が大きくて、おまけにモジャモジャかみの毛の、こわい顔ですが、ポンポがいたいタヌキのポンちゃんも、くしゃみがとまらないカマキリさんも、みなこの病院にやってきます。イノシシ先生は、やさしく話を聞きながら、ときにあっと驚く方法で、見事、いたいところを治してくれます。絵本作家・加古里子さんによる、ユーモアとあたたかさのある幼年童話。短いおはなし全7話。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,210(税込)
この商品をシェアする

基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
64ページ
サイズ
20×14cm
初版年月日
2021年01月10日
ISBN
978-4-8340-8589-1
テーマ

みんなの感想(8件)

初め図書館で見つけて娘に読んであげたら「おもっしょい」と喜んで、けっきょく2回図書館で借りて読み、娘がこの本家に置いておきたい買って!とせがんだので書店で買いました。今まで絵本を色々娘に読んであげましたが、これほどまで気に入る本とは思わなかったです。イラストもほっこりして可愛く、くすっと笑える所が良いのかもしれませんね。買って良かったと思える本でした。

ラジオの読み聞かせですっかり気に入ってすぐ書店に注文。私闘病中で、時々入院することがあり、その時いつも何か絵本持参、同室の人に読み聞かせすることがあるのです。これ、タイトルもそのままだし(本当は子ども達に読み聞かせしたい)気に入っています。

3歳の孫にねだられ、10回以上読みきかせしました。

ひょうしがかわいかった。はじめてじぶんでよんだ。まえあしがまんなかをむいて、ってゆうところがおもしろかった。

イノシシ先生の診査のしかたがユーモアがあり、やさしい。ケガなどのげんいんをしっかり聞き、つきつめていきなおしていくところが、今の医療にはあまりないところではないでしょうか?かん者さん一人一人にしんせつにていねいに接しているところが、いいですね!!

かこさとしさんは、なくなってしまったけど、わたしは、かこさとしさんが書いた本がとても大好きです。

1つ1つのお話が短いながらもストーリーは一貫していて、あきずに全部きいてくれて、全体が結果つながっているのが良かった。動物や昆虫などたくさん出てくるのでたのしい。

とてもユニークで、大人の私が読んでも引き込まれ熱中しました。加古先生の人柄がよく表れています。絵もとてもおもしろいです。

※いただいた感想は編集を加えたうえで、弊社宣伝物に使用させていただくことがございます。また、本サイトのより良い運営を妨げると判断した感想は、予告なく削除する場合がございます。ご了承ください。

※ご意見・ご感想への返信はいたしておりません。ご質問・お問い合わせについてはこちらをご参照ください。

※ご登録いただいたメールアドレスは、レビューに関する弊社からの問い合わせや連絡等の目的以外には使用しません。

あなたへのおすすめ

あのねメール通信

著者のエッセイや新刊情報を
毎月メールで配信します。

SNSで最新情報をチェック