まず教員全員で大喜び、それから子供たちと大喜び、絵本の楽しさをもっともっとたくさんの子供たちと楽しみたいです。
基本情報
- カテゴリ
- 絵本
- ページ数
- 32ページ
- サイズ
- 20×27cm
- 初版年月日
- 2020年02月10日
- シリーズ
- こどものとも絵本
- ISBN
- 978-4-8340-8547-1
- テーマ
- 1年生におすすめの本/【2年生・光村図書】 国語教科書採用R6
みんなの感想(5件)
NHKの『こころの時代』で松居直さんの『言葉の力』という番組を観ました。福音館書店の皆さんが苦労されてきたことを知りました。「『絵は言葉』です。子どもは初めに絵を読み、大人の読み聞かせを聞く」というお話に心を打たれました。絵も良し、文も良しという本に沢山出会いたいと思います。
子どもたちが知っている野菜たちが知恵を出して仲間を先に進めていく。このおもしろさがわかりやすく描かれていたので、みんなよく見ていました。野菜も京野菜というので、いつもと違う名前、形に興味を持っていました。
「絵」も文章も楽しく、大人も孫もみんな親しみやすい絵本ですね。
京都弁の絵本って珍しいですね。関西弁、大阪弁はたくさん出ていますが…。地元の小学校で読みたいと思っています。子どもたちがどんな反応を示すのか楽しみどす。書店での「おはなし会」で、関西弁のプログラムを組んでその中に入れたら、インパクトのある「おはなし会」になると思いますえ。大人の方が喜ばはるのとちがいますか?
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