愛おしい犬、あむ!こんなにも主人を想ってる

飼い主のかっちゃんのことが大好きで大好きでたまらない犬、あむ。ある日、かっちゃんは友だちと一緒に海に遊びに行ってしまった。自分もどうしても行きたいあむは自ら首輪をはずし、海に向かう。いつもかっちゃんに言われていることを必死で守ろうとしながら、海を探して歩くが、途中、落ちている魚を食べて、気持ち悪くなったり、足が痛くなったりする。何とか海に辿りついて、かっちゃんと対面し、あむは嬉しさいっぱい。犬好きにはたまらない1冊。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥990(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
20×27cm
初版年月日
2018年04月05日
ISBN
978-4-8340-8389-7
テーマ

みんなの感想(4件)

小風さん山口さん、それぞれの講演や対談を聞く機会に恵まれました。「わにわに」シリーズを例に、山口さんが「小風さんはオノマトペの発明家」といった様な表現をされていて、改めて『あむ』を読むと、よりいっそう言葉のリズムや擬音が心地よく楽しく感じられました。小学校で読みボランティアをしているので、夏休み前のプログラムで、ぜひ子ども達に紹介してあげたいなと思いました。

表紙の黒い犬を見て、思わず手にとってしまいました(黒のラブラドールレトリーバーでしょうか)。昔ラブラドールレトリーバーを飼っていたことがあるので、思い出してしまいました。孫にも読んであげたいと思い購入しました。動物が好きなので(祖母の私も)、今以上にもっと動物のことを好きになってほしいと思いながら読み聞かせをしました。最近、自分の為に絵本を購入することが多いです。

月刊絵本がボロボロになったので、購入しました。小風さちさんの文は、読みやすく口になじみ、なおかつ「あむ」自身になれることばで、とても素敵だと思います。山口マオさんの絵は言うに及ばず。

私は黒のラブラドールRをかっていて、自分の子供のようにかわいがっています。まるでビーちゃんの事が絵本になっているようで、自然と本を手にとっていました。私は保育士をしているので、自分の部屋の子供達にもみせてあげたいと思っています。ありがとうございます。みんなじっとみていました。

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