くるまのえほん

ぶるばびぶーん

あかいくるまが、ぶるばびぶーん

あかいくるまがすすみます。どこにすすむかわかりませんが、ぶるん ぶるん ぶるばびぶーんとすすみます。とちゅう、ぷるぱぴぷーんとすすんだり、おやまをぶるばびぶーんしたりして、あかいくるまはすすみます。さて、あかいくるまはどこにぶるばびぶーんするのでしょう。おはなしとかたちを楽しんで、さらには思わず「ぶるばびぶーん」と口に出してしまう、そんな絵本ができました。

  • 読んであげるなら
    1才から
  • 自分で読むなら
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
20ページ
サイズ
22×23cm
初版年月日
2022年10月10日
シリーズ
幼児絵本
ISBN
978-4-8340-8684-3
テーマ

みんなの感想(5件)

楽しい絵本をありがとうございます。 本屋さんでこの絵本に出合い、まずは私が絵本の世界から音楽を感じ、2才児の生徒さんにレッスンでイメージ音楽遊びにこの絵本が活躍してくれると購入しました。その翌日この絵本の読み聞かせからレッスンを始め、そのまま絵本のおはなし音楽ごっこ遊びに発展。とっても嬉しそうに表現していました。実りの大きい内容になりました。

ボランティアで読み聞かせに毎月行っているこども園の2才児クラスで読みました。くるま大好きの男の子はもちろん、女の子たちも含めて、途中から「ぶるばびぶーん」と声を出し、もっかい、もっかいと3回続けて読みました。スピード感が出ていて、シンプルで美しい絵と思います。子どもが車のおもちゃで自分の遊びの世界に浸かっている感覚もあり、楽しい絵本ですね。

シンプルな絵なのですが、車をとおして小さな男の子が遊ぶ一日を連想しました。どんな冒険をするにしても、ある程度のルールを守って目一杯行動する。そして日暮れにはあたたかい家庭に戻っていく。話の中にいろんな問題もオプションでぶつかりながら解決していく事を子どもと一緒に考えられたらと思います。

素朴であたたかいと感じました。

絵が楽しい。ことばのリズムが楽しい。0歳から2歳の親子の会で読んでいます。ぶるばびぶーんがおもしろくて何度もくり返しています。

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