ブラックホールって なんだろう?

この宇宙は、ブラックホールだらけ……!

謎につつまれた天体、ブラックホール。まわりにあるものを、なんでものみこんでしまいます。この絵本では、いまわかっているブラックホールのすがたを、やさしいことばとあたたかみのある絵で描きました。しくみやなりたち、さらに意外な役割まで紹介。じつはブラックホールはものを吸いこむだけではなく、ある重要な働きをしています。ブラックホールへ関心をもったら、さいしょにひらいてほしい本。

  • 読んであげるなら
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
¥1,430(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
40ページ
サイズ
26×20cm
初版年月日
2022年06月05日
ISBN
978-4-8340-8666-9
テーマ
自由研究のヒントに/宇宙・天体

みんなの感想(6件)

孫がブラックホールに興味を示していたので、宇宙についての本を昨年のクリスマスにプレゼントしたら「ブラックホールについてもっと詳しく書いてある本がほしい。できれば一冊全部ブラックホールについて書いてあるのがいい」と言うので探していた。今回この本を見つけて「これだ‼」とさっそく購入しました。ありがとうございました。反応が楽しみです。

もっとブラックホールのことがしりたいです!// たくさんのふしぎシリーズはしっかり丁寧に教えてくれるので、親子で大好きです。今回も宇宙に興味がある息子と一緒に楽しく読みました。“ブラックホールは怖いもの”と思っていた息子も(私も)知っていけば怖くなくなるね、と嬉しい気持ちで何度も読みました。私としてはブラックホールをはじめ、宇宙や昆虫、化石などの研究をなさっている方々がどのようにして研究者となり、普段からどのような活動をなさっているのか興味があります。子ども達に色々なことを教えてくださる研究者の方、出版社の方々に感謝しています。表紙カバーがないのもありがたいです。

毎月たのしみにしている月刊たくさんのふしぎの「ふしぎ新聞」にしょうかいしてあったので買いました(うちゅうにきょうみがあり)。ふだんのぎもんがよくのっていたので、わかりやすくてよかったです。わたしは大人になったら「さっか」になりたいです。7歳のころからそうさく本をかいていて、今50ページぐらいです。うそじゃないです。ゆか下の小人たちや、オズのまほうつかいのような本を目ざしています。いつか福音かんでしゅっぱんしたいです。

小さい子向きの本が少ない中、よく作ってくれました。こういう本が世の中にいっぱいになったらいい。

さくしゃさんへ ぼくがママにブラックホールのしくみをたくさんきいていて、この本を読むとよくわかりました。ほんとうにありがとうございました。

シンプルな文章と、分かりやすい絵の本です。 星空を見上げたら、ブラックホールの存在も思い出すかもしれません。

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