初め図書館で見つけて娘に読んであげたら「おもっしょい」と喜んで、けっきょく2回図書館で借りて読み、娘がこの本家に置いておきたい買って!とせがんだので書店で買いました。今まで絵本を色々娘に読んであげましたが、これほどまで気に入る本とは思わなかったです。イラストもほっこりして可愛く、くすっと笑える所が良いのかもしれませんね。買って良かったと思える本でした。
基本情報
- カテゴリ
- 読みもの
- ページ数
- 64ページ
- サイズ
- 20×14cm
- 初版年月日
- 2021年01月10日
- シリーズ
- 福音館創作童話
- ISBN
- 978-4-8340-8589-1
- テーマ
- ー
みんなの感想(8件)
ラジオの読み聞かせですっかり気に入ってすぐ書店に注文。私闘病中で、時々入院することがあり、その時いつも何か絵本持参、同室の人に読み聞かせすることがあるのです。これ、タイトルもそのままだし(本当は子ども達に読み聞かせしたい)気に入っています。
3歳の孫にねだられ、10回以上読みきかせしました。
ひょうしがかわいかった。はじめてじぶんでよんだ。まえあしがまんなかをむいて、ってゆうところがおもしろかった。
イノシシ先生の診査のしかたがユーモアがあり、やさしい。ケガなどのげんいんをしっかり聞き、つきつめていきなおしていくところが、今の医療にはあまりないところではないでしょうか?かん者さん一人一人にしんせつにていねいに接しているところが、いいですね!!
かこさとしさんは、なくなってしまったけど、わたしは、かこさとしさんが書いた本がとても大好きです。
1つ1つのお話が短いながらもストーリーは一貫していて、あきずに全部きいてくれて、全体が結果つながっているのが良かった。動物や昆虫などたくさん出てくるのでたのしい。
とてもユニークで、大人の私が読んでも引き込まれ熱中しました。加古先生の人柄がよく表れています。絵もとてもおもしろいです。
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