角野栄子さんが「国際アンデルセン賞」を受賞!

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「魔女の宅急便」シリーズで知られる角野栄子さんが3月26日、児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞を受賞されました。

国際児童図書評議会(IBBY)によって隔年で授与される賞で、日本人の作家賞受賞はまど・みちおさん(1994年)、上橋菜穂子さん(2014年)に次いで3人目となります。

角野栄子さん、おめでとうございます!

角野栄子さんの作品はこちらからご覧いただけます。

【国際アンデルセン賞とは?】
国際アンデルセン賞は、1953年、国際児童図書評議会により創設された子どもの本の国際的な賞です。その選考水準の高さから、「小さなノーベル賞」ともいわれ、世界中の児童文学の質の向上にはかり知れない影響を与えています。
賞の詳細や国際児童図書評議会の活動についてはこちらをご覧ください。

撮影=島﨑信一

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