『講談えほん 徂徠どうふ』刊行記念
親子で楽しめる講談「徂徠豆腐(そらいどうふ)」ー宝井琴調
講談師・宝井琴調さんの文、ささめやゆきさんの絵による、『講談えほん 徂徠どうふ』刊行を記念し、宝井琴調さんの講談を、ささめやゆきさんの絵とともに楽しめる動画「徂徠どうふ」をお届けします。はじめて講談を聞く方も、講談が大好きな方も、ぜひ親子でお楽しみください。
『徂徠どうふ』のお話

講談ってなんだろう?

舞台に小さな釈台(しゃくだい:小さな机)をおき、扇子と、机をたたけばポンポンと音の出る張り扇という道具を使ってしゃべります。
明治には講談の物語が本になり、日本中の人が夢中になって、戦国武将のお話や、力士のお話、武芸物、仇討ち物などを読みました。やがて講談が元となったお芝居ができたり、映画、テレビドラマとなったりして、そのお話は多くの人々に楽しまれています。
福音館書店の講談えほんは3冊出ています。
