子どもたちが大好きな泥遊び。泥を掘って、水を入れて、ぐにぐにかき混ぜながら、泥のスープを作ったり、泥のクッキーを作ったり……。ひとしきり遊んだら、今度は固くて光る泥だんご作りに挑戦。泥の固まりに、乾いた砂をまぶして、更に握っているうちに、「できたぞできたぞどろだんごずっしんずっしんてつのボールだぼくのはすずめのたまごだよわたしのぴかぴかひかったよ」。

  • 読んであげるなら
    2才から
  • 自分で読むなら
¥990(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
22×21cm
初版年月日
2002年04月10日
シリーズ
幼児絵本
ISBN
978-4-8340-1834-9
テーマ

みんなの感想(6件)

自分が子供の頃に月刊絵本で読んで、とても印象的だったのを覚えています。ハードカバーで復刊していただき嬉しいです! 泥の表現が多彩で豊かで、子ども心に「泥って気持ちよさそう、どろだんごを作りたい!」と感じていました。自分がおとなになって、この本を読んであげる側になれたこと、感慨深いです。6歳の子どもも気に入って、何度も読んでいます。公園で遊ぶ時も「ひとつなでてはひとよりでかい」と歌いながらどろだんごを作っています。

おもしろかったです。家でもどろだんご作りをしようと思います。

原画展へ行って、野坂さんのていねいな仕事に驚きました。以前、友人からどろだんごを作ってもらった事があったので、作り方をしっかり学びました。

最近はじめてひとりでつくることができたどろだんご、とっても嬉しそうにしていたのを見て本を購入しました。作ったどろだんごでのその後のあそび方など、興味深く見ていました。実験大好き、どろ大好きな彼は、これからいろいろためしてくれることと思います。楽しみです。

初めて読んだ時に、どろでだんごを作るまでに土を掘って、水を入れて、こねて、クッキーにしたりと、描写やどろを作る様子の音が面白くて、何度も読んでもらった絵本です。どろだんごを作る所も絵本のマネをしてすなをかけたり、手でみがいたり、ピカピカに出来上がるとすっごくうれしくて宝物がひとつふえた気持ちになりました。子どもたちにもワクワクした気持ちや、絵本のようにどろ遊びを楽しんでほしくて読み聞かせています。

コロナウイルスで休園が続いていましたが、ようやく再開されました。登園前にどろだんごを作ると話していたので、なんと良いタイミングだろうといっしょに読みました。娘はモデルとなったかえで幼稚園へ通っています。早く行きたいなぁと言い続けている朝の数分が絵本タイムです。

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