ブニーとブールド 

ぶたのちょきんばこたちの、ゆかいなお話

ブニーとブールドは、ぶたのちょきんばこ。丘の上の家でのんびり暮らしています。本物のブタのように鼻がきき、もちろん貯金箱ですからお金が大好き。それと同じくらいパンも大好きで、5日に一度はパン屋さんへと出かけます。町の人たちとも顔なじみで、お金をいれてもらうこともしばしば。そんなある朝、ブニーは転んでなかなか起き上がれなくなってしまい……。二ひきの会話も楽しい、ほのぼのとユーモラスなお話です。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
¥1,540(税込)
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基本情報

カテゴリ
読みもの
ページ数
152ページ
サイズ
21×16cm
初版年月日
2023年06月15日
ISBN
978-4-8340-8719-2
テーマ

みんなの感想(2件)

ブニーがブルードにしつもんをして、それでブルードがお金をおもい出すんだと、いっているのがおもしろかったです。

10才の娘と読みました。可愛らしいお話でした。ぶたの貯金箱のブニーとブールドが歩くとチャリンチョリンと音がします。娘も自分の貯金箱を振って音を楽しんでいました。 ブニーとブールドは鼻がいいことを活かして町の人を助けます。本物の豚もそんなに鼻がいいのかと調べたところ、犬の千倍も鼻がいいそうで驚きました。

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