ジンガサハムシの生態が淡々と面白く語られてちます。その幼虫の小ささや、フンの形、息子の好奇心が爆発していました。
きんぴかの むし じんがさはむし
かがくのとも|2023年6月号
葉っぱがぐんぐんのびる季節、丸い穴のあいているヒルガオの葉っぱをめくると、きんぴかの虫がいることがあります。それがジンガサハムシ。ユニークな姿形をしたジンガサハムシは、幼虫のときもとてもふしぎな姿をしています。脱皮殻を背負ったまま成長していくのです。長年のフィールド観察と飼育観察をもとに作られた、虫への情熱に満ちた絵本。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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