すいどう

じゃぐちをあけると、水がでてくる不思議!

ふだん使っている水道の水はどこからきてどこへ流れていくのでしょう。山に降った雨が川となり、川の水が取り込まれて浄水場を経て水道管を通り各家庭へと送られてゆきます。台所やお風呂、トイレなどそれぞれの用途で使われた水は下水となり川に戻され海へと流れていきます。海の水はやがて蒸発して雲となり雨になって山に降り注ぎます。水道を通して私たちの暮らしの中で使われている水の流れをわかりやすく描きました。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,320(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
28ページ
サイズ
26×24cm
初版年月日
2022年11月05日
ISBN
978-4-8340-8686-7
テーマ

みんなの感想(6件)

今4年生で、すいどうの事を勉強していたのでいいと思いました。すいどうの事をいっぱい知れたし、絵がいっぱいでわかりやすかったと思いました。

4歳の息子にとっては、水道管が地下に張りめぐらされていることが不思議のようでしたが、熱心に絵本を見ていました。一緒に聞いていた10歳の娘と私にとってもSDGsの勉強にもなり、水の大切さを改めて実感したようです。

いろいろな絵本をみながら活動に活かしています。保育園児を中心に、読み聞かせをしています。

5歳の孫が何度も読んでとせがんだ一冊です。お散歩やお買い物に行くときもアスファルトの下に水道管と下水管が通ってるんだと教えてくれ、読み聞かせているときは描かれている管をなぞって楽しんでいます。

「なんで、ここ(じゃぐち)おすと、おみずでてくるの?」と聞かれて、説明するのにとても良かったです!

こどもから蛇口からでる水を見て「どこからくるの?」と聞かれたので、説明するためにこちらの本を読みました。 この本で水道と下水道を覚え、道路のマンホールの蓋をみて「これは水道」「これは下水道」と見つけて楽しんでいます。

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