ぽん!

こどものとも0.1.2.|2022年5月号

じーっとしていた甲羅から、カメが「ぽん!」と姿を現します。クジャクはじーっと羽を閉じた状態から、「ぽん!」と羽を広げます。カンガルー、フグも、それぞれ姿を変化させます。「ぽん!」の言葉と共に変化する動物の姿をユーモラスに描いた作品。カラフルに色を使った版画表現が温かく、「いないいない ばあ」遊びが大好きな赤ちゃんを魅了する絵本です。

  • 読んであげるなら
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  • 自分で読むなら
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
22ページ
サイズ
20×19cm
初版年月日
2022年05月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(3件)

☆子どもが次のページを心待ちにする ☆読み聞かせていて楽しい ☆保育士を目指す学生さんにもお勧め ☆木版画の温かみと遊び心 私は保育士をしています。0歳児クラスでこちらの「ぽん!」の読み聞かせをすると、「じーーーっ」からの「ぽん!」でケタケタ笑ったり、ニタニタしたり、不思議そうに眺めたり…それぞれ違う反応をしていましたが、みんなそれぞれ「たのしい!」という気持ちが伝わってきました。 また、読み手の私もつられて同じ顔になり、私を見て笑う子もいました。 とても簡潔な絵本だからこそ、間の使い方や声の出し方、ページをめくるタイミングが子どもたちに楽しんでもらえるカギだと思います。保育士を目指す方、読み聞かせの練習に手に取ってみるのはいかがでしょうか。 絵のかわいさ面白さはもちろん、木版画による線の温かみがとても素敵です。 ちなみに私はくじゃくの「じーっ」のお顔が大好きです!

購入当時10ヶ月の息子がとても気に入って、その後も繰り返し読み続けているお気に入り絵本です。 ぽん!の言葉を真似してみたり、お気に入りのページを繰り返し捲ったりととても楽しんでいます。 分厚い紙なので、自分で捲りたい!の気持ちも叶えてあげられるのが嬉しいです。

1歳3ヶ月の娘がとても気に入っている作品です。保育園でもらってきた日から、ほぼ毎日読んでいます。合言葉は、「ぽん!」。登場人物たちの優しくてどこか可笑しみのあるある顔がたまらないです。娘に絵本を読む機会をくれて「ぽん!」に感謝しています。

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