表紙を見た瞬間に「アマガエルとくらす」の続編だ!ととても興奮しました。私が子供の時に読んだアマガエル編から約30年経ち、私の子供が読んでいるときに続編が来たのです。とってあったアマガエル編も改めて読み返しました。相変わらずカエルに寄り添う著者の姿勢に感動しました。いつもすてきな本を作ってくださり、ありがとうございます。
ヒキガエルとくらす
クロちゃんとすごした18年
たくさんのふしぎ|2022年10月号
ある日、物干し竿の下で見つけた黒いカエル。1センチにも満たないその小さなカエルは、次第にわたしに慣れてきて、手からエサを食べるようになります。虫の食べ方や脱皮、冬眠の様子、生物としての危険を感じ取る能力など、日々生活をともにしながら作者は観察を続け、ユーモアあふれる筆力でその生態を記録していきます。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から