ヒキガエルとくらす

クロちゃんとすごした18年

たくさんのふしぎ|2022年10月号

ある日、物干し竿の下で見つけた黒いカエル。1センチにも満たないその小さなカエルは、次第にわたしに慣れてきて、手からエサを食べるようになります。虫の食べ方や脱皮、冬眠の様子、生物としての危険を感じ取る能力など、日々生活をともにしながら作者は観察を続け、ユーモアあふれる筆力でその生態を記録していきます。

  • 読んであげるなら
  • 自分で読むなら
    小学中学年から
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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
40ページ
サイズ
25×20cm
初版年月日
2022年10月01日
ISBN
テーマ

みんなの感想(1件)

表紙を見た瞬間に「アマガエルとくらす」の続編だ!ととても興奮しました。私が子供の時に読んだアマガエル編から約30年経ち、私の子供が読んでいるときに続編が来たのです。とってあったアマガエル編も改めて読み返しました。相変わらずカエルに寄り添う著者の姿勢に感動しました。いつもすてきな本を作ってくださり、ありがとうございます。

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