おはなし会で読みました。 子ども達が一瞬で引き込まれていくのが読んでいて伝わってきました。 短いおはなしなのに、旅行した以上の感覚があります。 お母さんも一緒に旅ができればいいけれど、ここはきっと、一人だからいいのかなとも思いました。 お留守番をするときの相棒になるような絵本です。
ひみつのえんそく きんいろのさばく
こどものとも|2022年8月号
外は雨。楽しみにしていた遠足が中止になってしまい、たかしは家でひとり留守番です。ふと、誰かに呼ばれて振り返ると、そこにはラクダがいました。「ぼくに乗って、ぼくの国へ遠足に行きませんか?」。ラクダに乗ったたかしが目を開けると、そこには金色に輝く砂漠が、どこまでも広がっていました。子どもたちを神秘的な世界へと誘うファンタジー。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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