ここが わたしの ねるところ

せかいの おやすみなさい

ほっこりうとうと、世界各地のベッドタイム

世界各地のベッドタイムを、美しいししゅう工芸でつづった絵本。子守歌のような言葉が、読む人を安らかな気持ちにさせてくれます。ハンモック、敷物、布団、ベッド……人々は心地よいねむりにつくために、それぞれの土地の風土に合った寝具を工夫しています。さむい国では、あたたかい暖炉のそばで、あつい国では、すずしい庭や屋上でねることもあります。各場面には、その土地の気候や生活様式にふれた一文が添えられています。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,430(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
32ページ
サイズ
24×24cm
初版年月日
2022年02月05日
シリーズ
福音館の科学
ISBN
978-4-8340-8644-7
テーマ
自由研究のヒントに

みんなの感想(7件)

ししゅうのこまかい所がとてもきれいで、すごいなと思った。世界のねる場所を知って、ふとんとベッドいがいもあるのにびっくりした。 ふうこ ページをめくるごとにワクワクし、刺繍の愛らしさ、美しさに感嘆としました。宝箱のような絵本ですね。

レベッカ・ボンドさま、サリー・メイバーさま、まつむら ゆりこさま。まるで、アニメの映画をみてるようです。今までにない絵本、刺繍や、アップリケ、お人形、色づかいもたのしい。刺繍をまねしたくなる本。昔、そねケイコさまいました。この方の本をみてるみたい。刺繍も上手。刺繍がきれいでみとれます。かわいい、きれい。又ビーズ、フェルトのつかい方がうまい。日本とカナダ、アメリカは家具とかにてますね。みんなどんな夢をみているのでしょうか。でもぜったい夜はどの国の方も、ねるんですね。きれいなお部屋、きれいな色づかい、楽しかったです。

刺しゅうが細かくて色彩もとても美しくてかわいい本です。何冊も買って友人、知人の子どもさんやお孫さんプレゼントしました。大好きな本の一冊です。ありがとうございました。そこの国に行ってみたくなりました。

9歳の3番目の男子の孫が読んでくれました。3人目は小学校に上がってからどうしてかそのような気分にはなれず、私が読もうとしたら「ぼくが読んであげようか」と突然申し出たのでビックリ。音読がこんなにできる事が嬉しくて、涙が出そうでした。小2であたりまえなのでしょうが、娘は自主保育で空の下自由に遊び、字も全く教えず、小1の時はやっとひらがなが書けたくらいなのでどうなるやらと心配していましたが、一安心した私です。

安心して食べられる場所、遊べる場所、そして眠れる場所のあることが、平和そのものであることを強く感じるこの頃です。色々な国のことを、同じ年頃の眠るという誰もが馴染んだ姿で見ることは、まるで隣に住んでいる友達の家を訪ねる様で、とても身近に感じられました。穏やかな刺しゅうはじっくり見るほどに楽しく、松村さんの後書きがよくわかる年頃に成長しても読み続けてほしい絵本です。

「温かい、優しい、懐しい…」 ゆっこ(まつむらゆりこさんのニックネーム)の言葉は、美しく純粋なゆっこの心をそのまま映し出していて、なんだか嬉しくてたまりません。絵も温かさが伝わり最高です。

色とりどりの糸やビーズ、 触れてみたくなるフェルトや織物の質感。手芸の好きな私は、書店の棚の前で、目を皿のようにして見入ってしまいました。ずっと眺めていても飽きることがありません。 そして、レベッカ・ボンドさんの新しい絵本とあれば、家に連れて帰らないわけにはいきません(けっこうファンです)。 ぜひ、原画展?作品展?を見たいし、 もとの英語にも触れてみたいと思います。 ところで、この本はぷわんと表紙が膨らんでいますが、これはなぜですか?手仕事の感じを表現されたのでしょうか。

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