限定復刊

フランス民話

きこりとおおかみ

きこりとオオカミのスリリングな知恵比べ

ある冬、オオカミは食べ物をさがしてきこりの家に忍びこんだものの、熱いスープをかけられて、頭を大やけどして逃げていきました。1年後、きこりが森で木を切っていると頭のはげたオオカミが群れをつれてやってきました。きこりは木に登って逃げますが、オオカミは1ぴきずつ肩の上に乗って、迫ってきます。そこで、きこりは……。フランスの昔話を堀内誠一がダイナミックに描きます。

  • 読んであげるなら
    5・6才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥990(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
32ページ
サイズ
27×20cm
初版年月日
1987年02月25日
ISBN
978-4-8340-0163-1
テーマ

みんなの感想(1件)

今年は何度か雪が積もりました。そんな朝によみきかせがあり、1年生、2年生で読みました。はじめ、ごそごそしたり勝手にしゃべっていた子たちでしたが、いつのまにか教室中がしーんとして、みんなが森の中に入ってきました。おおかみといっしょに息づかいも聞こえてきます。最後はホッとして「すかんぽのスープたべとる!!」との声。何度読んでも、ひとりで読んでもたのしめます。復刊を本校に購入しました。

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