3歳の息子が大好きで言葉を話し始めたころに真っ先に自分で声に出して読み出した絵本です。読み聞かせるとドコドコドコ…で「来るぞ来るぞ…!」とワクワクした顔を見せてくれます。自分でも何度も捲っては「ドーン!」と楽しんでいました。現在1歳の息子も毎日楽しんでいます。何度も読むのですっかりボロボロで、再版が叶うのでしたらまた新しく買いたいと考えるほどのお気に入りの一冊です。
基本情報
- カテゴリ
- 月刊誌
- ページ数
- 22ページ
- サイズ
- 20×19cm
- 初版年月日
- 2021年04月01日
- シリーズ
- こどものとも0.1.2.
- ISBN
- ー
- テーマ
- ー
みんなの感想(3件)
躍動感ある絵とリズミカルで心地いい言葉に娘は、自然と体を動かしながら見ていました。次々出てくる動物たちに指を差して一生懸命伝えてくれ、親子のコミュニケーションが広がりました。子どもも大人も楽しいがいっぱいの絵本でした。この絵本と出会い、きっと年齢によって楽しみ方感じ方、表現の仕方などが変わってくるのだろうな、と思うと成長にワクワクし、絵本の素晴らしさも感じました。
読み聞かせている時、一歳の我が子は、どん!のところで足を踏み鳴らして楽しく読んでいます。音が鳴るおもちゃや楽器で遊ぶことに興味がある今、ちょうどよい本だと思いました。どこどんとたいこを鳴らしているところの、楽しく夢中になっている様子や、どん!と鳴らした時の顔もとても愛らしいと思いました。好きな物、気に入っている物、夢中になれる物とどんどん出会ってほしいです。
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