子どもも私も本田いづみさんの文が大好きで、この本もお気に入りの1つです。こだぬきたちがお団子をもらって大喜びしている所と、小躍りしている所が大好きのようで、いつもそのページに飛んでいきます。何度も読んでボロボロになっているので、是非とも万次郎さんシリーズをハードカバーにして販売欲しいです。
万次郎さんとたぬきのこ
こどものとも|2021年5月号
春の日の出来事です。万次郎さんが山に出かけると、すやすやと眠る3びきの子だぬきを見つけました。すると目を覚ました子だぬきたちが「おなかがすいた」と大騒ぎ。万次郎さんは仕方なく、3びきを家に連れて帰ります。子だぬきたちに食べ物を用意する万次郎さんの、優しく一生懸命な姿が印象的な物語です。素朴な味わいが魅力の「万次郎さん」の絵本3作目。
- 読んであげるなら
5・6才から - 自分で読むなら
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