数年前本屋さんで一目惚れして自分用に購入しました。 昨年娘が生まれて、何気なく絵本棚に並べたところ、キラキラした珪藻アートを気に入ったのか、0歳10ヶ月にしてこの本の虜になっていました。 もう少し大きくなったら文字を読んで理解したり、実物を観察したりできるので、これからが楽しみです。
珪藻美術館
ちいさな・ちいさな・ガラスの世界
顕微鏡で見る、最高に美しい極小ガラスアート
ガラスでできた殻をもつ藻、珪藻。海や川、自然のなかから珪藻を採集してならべ、美術作品をつくっているのが、世界でも数人しかいない「珪藻アート」作家の奥修さんです。珪藻の殻の大きさは1ミリの10分の1前後。顕微鏡をのぞきながら、まつ毛や針先でつくった道具を操り珪藻をならべていきます。完成した珪藻アートは直径1ミリほど。ストイックな職人の技を極めた先に姿をあらわすのは……肉眼では見えない極小の世界の極限の美しさ。
- 読んであげるなら
ー - 自分で読むなら
小学中学年から