かなへび

愛らしい爬虫類・かなへびの生活を描く絵本

誰もが一度は姿を見たことのある、身近な爬虫類“かなへび”。トカゲの仲間で、じっとこちらを伺う表情やつぶらな目は意外に愛嬌があります。朝一番に朝露を飲むことから、かなへびの生活は始まります。昼間エサを探し、夜は寝るという暮らしは一見淡々としていますが、敵に襲われれば尻尾を自ら切り離し、相手の気をそらして逃げる技ももっています。小さなかなへびが自然の中でたくましく生き抜く姿に心動かされることでしょう。

  • 読んであげるなら
    4才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
かがく・図鑑
ページ数
28ページ
サイズ
26×24cm
初版年月日
2020年04月05日
ISBN
978-4-8340-8545-7
テーマ
かがくのとも絵本/春の散歩 身近な自然

みんなの感想(2件)

保育園の年長クラスで、かなへびを飼いはじめました。3月に卒園していったお兄さん達に、大きなかなへびを自慢げに見せられ、その生態を昆虫の飼い方辞典などで調べ、エサをつかまえてきたり等、とっても真剣そのものです。トカゲでなくかなへびの一日の生活がわかり、この絵本は大人気です!!

保育園で今、子どもたちに人気のかなへび。さんぽで見つけて連れて帰ってきてクラスで飼っています。子どもたちが夢中になるかなへびの生活の様子がわかり、こんなの食べてるんだー、こんなところで寝てるのかー、と娘と楽しく読みました。

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