9ヶ月のとき購入。絵があたたかでかわいらしく、こどももすぐお気に入りに。しばらく読んでいると、絵本に合わせて一緒に首をかしげてみたり、ぱさーっと絵本を持ち上げてみたり、パタパタ腕を羽ばたかせたり、ほうほう言ったりととても楽しんでます。福音館書店のこのシリーズの本は、安いのにページは普通の絵本より分厚めの紙で、ページをめくるのがまだ上手にできないこどもも、積極的にひとりで読むのにチャレンジできるのがとてもよいです。
ふくろう ほ、ほう
こどものとも0.1.2.|2020年11月号
2羽のふくろうの子どもが枝の上にいます。1羽が「ほう、ほう」と鳴くと、もう1羽も「ほう、ほう」と鳴きます。1羽が「くるっ ほう」と首を回すと、もう1羽も「くるっ ほう」と真似をします。2羽のふくろうの子の姿を愛嬌たっぷりに描いた作品。自然豊かな地で育った飯野さんが描くふくろうは野性味ととぼけた味わいをあわせもち、幸せな気持ちにさせます。
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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