2歳7ヶ月の息子がこの絵本と出会ってから、毎晩毎晩、何ヶ月も寝る前の読み聞かせでリクエストされました。リサの言葉を通して、息子も気持ちを投影しているようで、物語の最後にはとても嬉しそうでした。途中だけ読むというよりは、はじめから最後まで通してストーリーを楽しんでいます。半年経った今では一語一句覚えて、一人で声に出してパラパラめくって読んでいます。
まだかな まだかな
こどものとも年少版|2020年12月号
リサは保育園でクリスマスに飾るクッキーを作りました。早くママに見せたいけれど、お迎えにくるはずのおじいちゃんはなかなか現れません。「まだかな おじいちゃん」。家に帰ると、ママとパパはまだ帰っていません。ママたち「まだかな」。ある日のリサがいろいろなことを“待つ”姿が、クリスマス前の情景とともに温かく描きだされます。
- 読んであげるなら
2才から - 自分で読むなら
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