スーパーてるてる

こどものとも|2020年6月号

明日は遠足、なのに空は雨模様です。ゆり組の子どもたちは、てるてるぼうずをたくさん作り、おまけにビニールのマントをつけて、“スーパーてるてる”にしました。その夜スーパーてるてるたちは、明日を天気にするために、巨大な雨雲にむかって飛んでいきます。マントの力で風を起こして、黒い雨雲ふきとばせ!

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基本情報

カテゴリ
月刊誌
ページ数
32ページ
サイズ
19×26cm
初版年月日
2020年06月01日
シリーズ
こどものとも
ISBN
テーマ

みんなの感想(2件)

年長の子どもが手に取り、スーパーてるてるの絵本の面白さに気づき、てるてる坊主を作り始めました。 その姿を見て、興味を持った年中、年少の子ども達も作り始め、ホールにある木のお家の中に飾り始めました。 10月は遠足が2回もあると気付き、更に製作パワーに火がつきました。遠足の日が晴れるように大事に取っておこう!と言いながら家に帰っていった子ども達。 次の日もてるてる坊主作り飾っていました。 もはや、木のお家ではなく、てるてる坊主屋敷になった木のお家…苦笑 笑笑 1回目の遠足は天気が守られ、楽しいひとときとなりました。 2回目の遠足は今月末。どうなることやら、楽しみです。 この絵本を家族に紹介し、購入したいとの声もありました。ハードカバー出てたかな?? 絵本の持つ力をまた感じた出来事。 素敵な絵本との出会いを子ども達から頂いて、ハッピーな10月でした。

保育園で、年長児クラスの担任をしています。今年はコロナで行事を短縮したり、無くなるなかで、やっと出来る夏祭り。夏祭りでは年長児として見せ場の出し物をします。『スーパーてるてる』の絵本は子どもたちだけでなく、保育士の私たちも惹き込まれた絵本でした。子どもたちに読み聞かせすると、「スーパーてるてる作らなきゃ!」と友だちと一緒にビニールと新聞紙で早速作ってました。スーパーてるてるの合羽の代わりにカラーペンで合羽を描いてみたり、虹を描いたり、「はれますように」と願いも書いている子もいました。思いが込められたスーパーてるてるは、作った子によく似ていてとても可愛いかったです。あ〜した、天気にしておくれ!

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