「100」って、いったいどのくらい?

「100」って、いったいどのくらい? “いっぱい”っていうことはわかるけど、イメージしようとすると難しい……。この絵本では、どんぐり、貝がら、輪ゴムなど、子どもたちの身のまわりにあるものを100ずつ集めてみました。積み木が100個あったら、どんなお城ができるかな? 100匹の金魚がおよぐ水槽はどんなだろう? 自然光を生かして撮影された美しい写真で「100」をまるごと感じてください。

  • 読んであげるなら
    3才から
  • 自分で読むなら
    小学低学年から
¥1,100(税込)
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基本情報

カテゴリ
絵本
ページ数
24ページ
サイズ
21×24cm
初版年月日
2020年02月10日
ISBN
978-4-8340-8528-0
テーマ
入園入学/五十音と数

みんなの感想(7件)

まだ9か月ですが、本屋さんで見せたところ釘付けになっていたので購入しました。家でもページをめくる度にまじまじと見ています。カラフルなので楽しいのかもしれません。数えたり、アイテム一つひとつの違いを見たり、これから大きくなるにつれていろんな楽しみ方ができそうです。

カラフルで楽しい絵本、視覚で数を感じる事ができておもしろいです。読みきかせの添え本として用意しました。

「数学セミナー」2020・6月号(日本評論社)に名久井直子氏のインタビュー記事が載っていました。この本は幼児だけでなく大人にも感動を与える本だと思います。科学の視点をパラリとふりかけてあるような、科学の何かを感じます。

2歳半になる娘ですが、これまで数を数えるは常に「1、2、3、4・・・」で、100という数を数えたことはありませんでした。「1」の次のページに「100」があるなんて、私からしたらすごく斬新で、目からうろこだったし、子育て、物の数え方の新たな視点を与えられたような気がしました。是非人にもすすめたいと思います。写真もきれいどもが何度も楽しんで見ています。

1〜13までの数がかぞえられるようになった3歳の娘。”100”という数は初めて聞いたかもしれません。これまで彼女にとって、たくさんといえば10だったのが、100という数に出会い、その数量を写真で見てどのように感じたのか…。まだわかりません。これから繰り返し読む中でその変化を共に感じていきたいです。

想像する力は無限ですーと、思わせてくれる1冊!

図書館で借りてから、大好きになりました。1と100という数字(言葉)もわかるようになり、1から100まで数えてみたり、1を手でさすったら100になった!指でつついたら100になった!など、遊びながら見ていたら、本のとりこになっていました。図書館に行く度に「100の本を借りる!」と言っていたので購入しました。購入してからは、毎日寝る前に何度も読んでいます。たまに子どもが読んでくれるので、子どもの成長を感じ嬉しい気持ちになります。

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