「これは、わたしのいぬ」「わたしのいす」と、ひとつずつ、身のまわりのものを紹介しながら、女の子は本を読む喜びを伝えます。この絵本を読む読者は、字を読む女の子と気持ちを重ね合うことで、本の中の世界が、だんだん女の子の現実の世界のように思えてきます。それは「これは、はな。はなをつんでおかあさんにあげる」というページからの見事な展開によるもの。松岡享子さんの訳文がまたすばらしく、心から再版を希望します!
「これは、わたしのいぬ」「わたしのいす」と、ひとつずつ、身のまわりのものを紹介しながら、女の子は本を読む喜びを伝えます。この絵本を読む読者は、字を読む女の子と気持ちを重ね合うことで、本の中の世界が、だんだん女の子の現実の世界のように思えてきます。それは「これは、はな。はなをつんでおかあさんにあげる」というページからの見事な展開によるもの。松岡享子さんの訳文がまたすばらしく、心から再版を希望します!
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