この本のおかげで、息子が靴下を大好きになりました。今まで靴下をくーた履こうかって言ってたのですが、この絵本を気にいってから、くった呼びに変更し、「くったはこうかー」って言ったら喜んで寄ってきて足を差し出すようになりました。
くーちゃんの くった
こどものとも0.1.2.|2019年10月号
くーちゃんのはいていた赤い靴下が、ぽーんと脱げて飛んでった。ねずみさんがはこうとしたら、ゆるすぎてぽーん! くまさんがはこうとしたら、きつすぎてまたぽーん! くーちゃんの靴下を、動物たちが次々にはいていく楽しい絵本です。歌のようなリズミカルな文章と、靴下が脱げて飛んでいく時の「ぽーん」の音で赤ちゃんを魅了します。
- 読んであげるなら
0才から - 自分で読むなら
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